香り屋日記

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香料屋さんが綴る、「香り屋日記」香りに関わる富士香料化工のスタッフが、日々感じた事を連載していきます。

2019年12月24日

次に来るのは

今年も残すところあとわずかとなりました。
新元号が始まり、平成最後の〜・令和最初の〜、といった決まり文句をテレビで何度も何度も聞きましたが、すっかり定着したなと感じている方も多いのではないでしょうか。
他にもラグビーW杯や消費増税などもありましたが、食品関係でいうと、やっぱりタピオカ。「タピる」が流行語大賞にノミネートされるほどの人気ぶりですが、ドリンクに止まらず色付けして料理のトッピングなどにも使われているのを見ると、一体どこまでいくんだろうという感じすらします。
平成時代に流行ったスイーツは他にも色々ありますよね。バブリーな時代を楽しんだ方々はやっぱりティラミスでしょうか。私は小さい時にナタデココをよく食べていました。食感に少しばらつきがあって、プリっと噛み切れるものの中にたまに噛み切れないものがあって、どれがプリっとのやつなのか結構真剣に選んでいたのを思い出します。
その後も生チョコに生キャラメル、エッグタルトにマカロン、クリームたっぷりのロールケーキやパンケーキにふわふわかき氷と、次から次へと新しいスイーツが出てきました。
最近はインスタ映えするような見た目のものが多いですが、海外からやってきたものが結構あり、今までになかった特別感などもブームを後押ししているのだなぁと感じます。
さて、もうすぐ令和も2年目に突入です。
次はどんな新しいブームがやってくるのでしょう。見たこともないような海外のスイーツに巡り合えるかもしれません。高カロリーの重たいものよりは、出来ればナタデココ世代の胃にも優しいものだといいなぁと思うばかりです。


もっく

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